那覇市天久2-6-14 ピースリーイン新都心2階
皮膚は大別すると、表皮・真皮・皮下組織の3層に分かれています。
主にフォトの光が作用する表皮と真皮についてご説明致します。

表皮
表皮は下から基底層・有棘層・顆粒層(透明層・手の平と足の裏に存在)・角質層の順で層になっています。
下層部で生まれた細胞は、細胞分裂によって徐々に上層部へ押し上げられます。
このサイクルをターンオーバーといいます。
ターンオーバーは28周期であるのが理想ですが、
加齢などにより次第に周期は長くなっています。


真皮
真皮は、乳頭層と綱状層に分かれています。
上部にある乳頭層には、細かい繊維がまばらにあり、水分が含まれていることから
皮膚表面にハリをあたえます。また、毛細血管が表皮に栄養を送っています。
下部にある綱状層では、コラーゲンとエラスチンの働きで皮膚にハリと弾力を与えます
さらにこれらの繊維の間はヒアルロン酸を多く含み、水分保持役割を果たしています。
お肌にもっともダメージを与えているといっても
過言ではないのが『紫外線』です。
紫外線を浴び、お肌の防御機能が働き出すと色が黒くなります。
色が黒いということは光(紫外線)を吸収もしくは屈折しているという事です。

図のように紫外線を浴びると基底層にあるメラノサイトが働き始めチロシナーゼ活性酵素を生み出します。
次にチロシンが細胞内に入り、その後、
メラニン色素に変化をしていきます。
ターンオーバーがうまくいかないとシミとして残ります。
紫外線を浴びると、すぐにシミができるわけでなく、
メラノサイト(表皮のいちばん下の基底層にある色素細胞)があびてきた紫外線を記憶しますので、一年中、UVケアをするのがいいでしょう。
 
「乾燥ジワ」の原因=水分の保つ力の衰え
保湿力が低下した年齢肌に、
紫外線などのダメージが加わると
皮脂が参加して炎症がおき、
かさつきや乾燥の悪循環を引きおこしてしまいます。
すると、お肌の表面がごわつき、
しぼんで細かな「乾燥ジワ」をつくってしまうのです。


「シワ・たるみ」の原因=お肌を支えるコラーゲンの減少
年齢とともに血行が悪くなり、
細胞に栄養が行き渡らなくなると、
新しいコラーゲンをつくる力が弱くなってしまいます。
紫外線やストレスなどでコラーゲンが破壊され、
お肌のコラーゲンが減少すると。ハリや弾力が失われます。
kじょこで繰り返し力が加わると深い溝ができ「シワ」に。
また重力に逆らえなくなったお肌は、下へ下へとさがり「たるみ」につながってしまいます。
 
フォトエステの特殊な光が、コラーゲンの生成を促しますので、アメリカでは切らない美容整形といわれています。
 
★ビタミンは野菜と魚に多く含まれています。
 マシュマロも美容に最適です。コラーゲンたっぷり
ビタミンA:新陳代謝を活発にします。
       にんじん、かばちゃ、ピーマンなどに多く含まれています。
ビタミンC:コラーゲンの合成を助ける働きがありまっす。肌のハリを保つビタミンです。
       れんこん、いちご、レモン、トマト、キャベツなどに多く含まれています。
ビタミンE:酸化を防ぐビタミンです。お肌をみずみずしく保ちます。
       ピーマン、魚、などに多く含まれています。
ビタミンB2:別名「美容のビタミン」細胞の再生を促すビタミンです。
       干ししいたけ、さば、納豆、うなぎ、レバーなどに多く含まれます。
 
★たんぱく質は、細胞の主な構成要素で、肌に大切なコラーゲンのもとです。
たんぱく質:お豆腐や豆乳、鶏のささみ、魚など
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