那覇市天久2-6-14 ピースリーイン新都心2階
バストは、10%の乳腺と90%皮下脂肪で構成されており、この構成比によって弾力や、ハリ、形、に差が生まれます。
皮下脂肪が多いと柔らかいため、形がくずれやすく、
乳腺が多ければ、硬く動きにくいため、垂れにくく、くずれにくいと言われています。

そして、バストを支える土台となるのが大胸筋です。
さらに、乳腺と皮下脂肪をクーパー靭帯と呼ばれる繊維(コラーゲン層)の束で支えています。
そして、乳房全体を包み込む 皮膚も加えて、バストおの全体の美しさとなっているのです。

また、バストの成長には、間脳にある視床下部というところにコントロールし、分泌される女性ホルモンの影響を強く受けます。

美しく、豊かなバストろつくるには、こういった構成要素を理解し、女性ホルモンの促進などを含めて、しっかりとした専門ケアが必要です。

 
1、女性ホルモンの動きが悪いため
思春期なると、女性の脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されることで、卵巣は「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」という女性ホルモンを分泌します。
このようなホルモンが正常に分泌されればバストは大きくなるのですが、ホルモンの分泌に問題がある場合、これらが十分分泌されず、結果として、バストがおおきくならないのです
 
2、バスト自体の脂肪が少ないため
ご存知のように、バストを構成するそのほとんどは脂肪です。
年齢を重ねるごとに脂肪の比重は増していきますが、
遺伝子な要素などからバストの脂肪細胞が少ない場合、バストも大きくなりにくいのです。
 
3、乳腺の未発達による要因
乳房は、乳腺組織と脂肪組織から構成されており、主に乳汁を分泌するためのもので、
乳首の周りのかたい部分が乳腺組織ですが、遺伝子要素などで、乳腺組織が十分発達しないことも舟が大きくなりにくい要因の一つです。
 
4、その他の要因
その他の要因としては、ストレスや栄養のアンバランス、過度のダイエットや激しいスポーツなども大きな要因となります。
   
   
脳から指令が出て卵巣から分泌されています。
脳にある視床下部と下垂体が女性ホルモンをコントロールする司令塔です。
脳から指令が下ると性腺刺激ホルモンが分泌されます。
すると、卵巣が動き、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。
脳がストレスを受けるとホルモンバランスが崩れるのはそのためです。
   
肩甲骨は、背中を覆う2枚の大きな骨。肋骨の上にかぶさり、土台となる肋骨上をすべるように周期的に開閉運動をしています。
肩甲骨と肋骨の間には重要な血管やリンパ腺、乳腺など女性ホルモンのバランスとも関連が深い循環器が集中しています
 
女性ホルモンの分泌に必要な良質なたんぱく質(アミノ酸)を摂取するように心がけましょう
@豆乳は女性ホルモンと同じような動き?

大豆に含まれる大豆イソフラボンという成分がバストアップに役立つといわれています。
この成分は植物性エストロゲンとも呼ばれ、ムネを大きくするのに欠かせない女性ホルモンのひとつ、エストロゲンと似たような働きをすることで知られています。

Aピーナッツとエストロゲンの分泌

ピーナッツは、女性の美容には欠かせない成分が詰まった食品とも言えます。
とくにピーナッツの実に含まれるボロンという成分は、女性ホルモンの一つで、
豊かな胸には欠かせないエストロゲンの分泌を高める働きがあると言われています。
 
   
料金プランフォトのしくみ| バスト知識 |ケアサイクル施術の流れよくある質問